ヨークシャテリアのトイレ・散歩のしつけ【体験談】

ヨークシャテリア6か月が散歩に連れて行っても用を足すことができない散歩も戸惑う様子・・・そんなヨークシャテリアのトイレ・散歩のしつけ体験談をご紹介します。

トイレシートでしかできないヨークシャテリア散歩に連れて行っても

私たち夫婦がヨークシャテリアの愛犬をブリーダーさんから飼い始めた時、愛犬はまだ生後7週間というとても小さい赤ちゃんの状態でした。

でもブリーダーさんがちゃんとトイレシートでおしっこやうんこをするようにトレーニングをしてくれていましたので、うちで飼ってからも用をトイレシートでしてくれましたので安心していました。

でも愛犬の成長に合わせて、動物病院で必要な注射などを打ってもらった後、外に連れていて散歩できるようになりました。

ですが今までトイレシートでしか用を足したことがない愛犬は、散歩に連れて行っても用を足すことは出来ませんでした。

また外を歩くことにも慣れていなかったので、戸惑う様子ですぐに家に帰りたがってしまうので散歩が嫌いな犬になるのかなと心配していました。

ヨークシャテリアに優しく声をかけながらゆっくりと歩く

まずは夫婦そろって、ヨークシャテリアと一緒に出掛けて、愛犬に優しく声をかけながらゆっくりと歩くことから始めてみました。

そして愛犬が道路や道路わきのニオイを嗅いだり、そこにいる鳥やトカゲなどの小動物に興味を示して追いかけようとして楽しそうにしていたら、頭を撫でながらもっと楽しんで良いんだよー、お散歩は楽しいんだよーと声をかけました。

そういうことを毎日、何度も繰り返しやっているうちに、愛犬は散歩に行くことを楽しむようになりました。

そして散歩する距離と時間も少しずつ長くなっていきました。そして外でおしっこやうんこをすることが出来るようになって行きました。

最初はトイレシートを持参して、散歩の途中にそのトイレシートを地面に置いて、そこで用を済ませるようにしていました。

トイレシートを地面に置くと、そのシートの上におしっこやうんこをしていました。

その状態に慣れさせた後、トイレシートを外で使うことを止めました。

すると最初は散歩から家に帰った後、トイレシートの上で用を済ませていた愛犬でしたが、毎日、何度か散歩に行っていると、トイレシートなしで地面にトイレを出来るようになりました。

愛犬が散歩を好きになってくれて

用を外で済ませてくれるようになったお陰で、家の中で使用するトイレシートの枚数がずいぶんと減りました。

以前は1日に何度もトイレシートを交換しなければならなかったので、そのシート代が多くかかってしまっていましたが、外で用を足してくれるようになってからは、そのトイレシートの枚数が減ったので頻繁にトイレシートを購入しなくても済むようになりました。

またトイレシートに愛犬がしたおしっこやうんこのニオイで嫌な思いをすることも減って良かったです。

それに1日に何度も散歩に行くことによって、愛犬の運動量も増えたお陰でまだ小さくてエネルギーが有り余っている状態だったのが改善されて、家の中では落ち着くようになってくれて良かったです。

ただ1日に何度も散歩に連れて行くのは手間がかかります。

私たち夫婦にとっても良い運動になるのはメリットなのですが、ただ何度も散歩に行くのは時間がかかってしまって面倒なこともあります。

愛犬に散歩と外でのトイレをさせるしつけをしたのは1か月ほどかかりました。

ヨークシャテリアのしつけの具体的な方法

まずは外を歩くのは楽しいことだということを覚えさせました。

愛犬が地面のニオイを嗅いだり、道端の草花のニオイを嗅いだり、そこにいる鳥やトカゲなどの小動物に興味を示して追いかけようとした時には、頭や体を撫でながら「お利口さん」と声を掛けたり、愛犬がもっと楽しんでくれるように勧めました。

そして散歩中に他の人に出会ったり、他の犬に出会ったりして興味を示していたら、相手の人や犬が大丈夫な場合には近くに行って交流を楽しませました。

それを繰り返してやっていたら、愛犬は散歩が大好きな犬になりました。

そして散歩中に地面でおしっこやうんこをすることが出来た時には、頭や体を撫でながらすごく褒めました。

そして持参した犬用のスナックを与えました。それによって愛犬は外で用を済ませることが出来るようになりました。

しつけは褒めるとしかることの両方のメリハリをつけることが大切

愛犬がダメな行動をした時には、ちゃんと叱ってあげることも必要ですが、その前に愛犬が良い行動をした時には頭や体を撫でながら、大げさに褒めてあげることが大切だと思います。

犬は褒められたり、愛情を受けると嬉しくなって、その褒められた行動を自ら進んでやるようになります。

同じ良い態度を取った時に褒めることを止めないで、褒め続けてあげてください。

そうすることによって犬は良い態度をし続けるようになります。

ただ犬が悪い態度を取った時(例えば家の中のトイレシートではないところでおしっこやうんこをするなど)には厳しく叱ることも大切です。

可愛い犬を叱るのは心が痛むとは思いますが、愛犬と快適に一緒に暮らすためには愛犬をしつけることはとても大切なことです。

愛情を与えて、褒めるとしかることの両方のメリハリをつけることが大切です。