ジャーマンシェパード待て・おすわり・お手・甘噛み禁止・トイレ・拾い食いしつけ【体験談】

ジャーマンシェパード(3ヶ月)から待て・おすわり・お手・甘噛み禁止・トイレ・拾い食いなどのしつけ体験談をご紹介します。

ジャーマンシェパードをしつけしようとしたきっかけ

近所の柴犬が、とても賢い犬で、いつも飼い主の言う事をきいていて、その飼い主から、しつけは早い方がいい、と聞いたからです。

確かに、シェパードは大きくなるので、大きくなってからいう事を聞かないと体の大きさや力も考えると大変かも、と思った事もきっかけの一つです。

それにしつけをしておいた方が、犬との意思疎通にもいいのではないか?

そうであれば、犬にとってもいいのではないか?と思いました。

泣いたり、無駄吠えはあまりなかったのですが、食べ物への執着が強く、散歩では拾い食いの心配もありましたし、食事を置く前に、飛びついてきたり、私が食事を持っている状態から食べ始めようとするので、もう少し落ち着いた状態で成長して欲しいと思うようになりました。

「待て」は基本!徹底的に教えた

まず、待て、を徹底的に教えました。

食事以外のおやつの時も、散歩に行く前のリードをつける時にも教えました。

いけない時はしっかりとノーと言うようにしました。うまくできた時はしっかりとスキンシップを入れながら褒めました。

すると、言う事をきけるようになったので、他も教えていくようにしました。

待て、と言うと待てるようになりましたし、おすわり、お手も比較的早く覚えたと思いますが、食事の時だけは、待て、も、おすわりもお手も、すごい量のよだれが出るので、可愛かったですが、何とかならないものかと思いました。

成犬になるにしたがって落ち着いてきましたが、それでもよだれが出ます。

甘噛みも小さい時は可愛いのですが、大きくなる犬種なので、成犬になった時の事を考えると、しっかりと甘噛みをしてはいけない事を教えました。

痛くなくても、ノー、痛い、とはっきり言って教え込みました。

教える時は、しっかりと目を見て教えると、犬も察知できる部分があると思います。はじめは、先が思いやられる事も多々ありましたが、覚え出したら早かったです。

しつけを通してコミュニケーションが取れるように

シェパードにしつけをする事で、生活のサイクルもうまくいくようになったように思います。

犬とのリズムが取れるようになり食事に関しては、私が、定位置に置くまで座って待てるようになったので、いいリズムになったと思います。

しかし、小さい頃は、何をしても可愛いので、飛びついて来なくなるのも少し寂しかったです。

散歩中の拾い食いも、ノーと言うとやめるようになり最終的には、そう言った指摘をする事はなくなったので、安心して散歩ができるようになったのはメリットだと思います。

家の中で飼っていませんでしたが、トイレも散歩中でする事を覚えてからは、随分楽になりました。

しつけを通して、コミュニケーションが取れるようになったと感じていて、これはとても大きいメリットです。

お互いが思いやりのようなものを持って接する事ができているように思います。

しつけが落ち着いてきた、と思うようになったのは、ひと月くらいの期間だったと思います。

実際はもう少し早かったようにも思いますが、定着などを考えるとひと月くらいだと思います。

ジャーマンシェパードのしつけ目を見てしっかり褒める

しっかり目を見て接すると言う事を意識しました。よそ見をしながらでは、伝わらないと思います。

犬は、表情もしっかりと観察していると思うので大切だと思います。

名前を覚えさせた時も、とても意識しました。

犬も叱られている時は、ちょこちょこ目をそらしますが、基本的には飼い主の目を意識しているように思います。

また、犬が教えた事をうまくできた時はとても褒めます。少しオーバーな感じで褒めました。

しかし、いけない事をした時は静かにできる限り抑え気味に、ノー、と強く伝えるようにしました。

表現に差をつける事も大切だと思います。自分のこうしてほしい、と言う思いを目的として犬が分かりやすいように表現するようにしました。

ジャーマンシェパードのしつけまとめ

犬(シェパード)愛情を持って接すると、しつけもうまくいくと思います。

そして、人に個性があるように犬にも個性があるので、覚えが悪くてもあまり悲観しないでほしいと思います。

しつけの期間がいざ終わってしまうと、結構楽しい時間だったと思います。

しつけを通して、どんどんその犬の性格や個性を感じ取ってあげてほしいと思います。

そして、犬は褒めてあげると覚えも早いように思います。

飼い主は、これをしたら褒めてくれる喜んでくれると言った健気な気持ちを持っているように思います。

間違っている時は分かりやすく叱ってあげるといいと思います。

途中まではできていた、と言う場合は、犬にとって混同するかと思い、叱ったりはしませんでした。

まず、名前、待て、から始めるといいと思います。