コーギーの無駄吠え・噛みつきのしつけ【体験談】

コーギー(2歳)の無駄吠えがひどく家族がねむれない・・噛みつきが酷く出血するなど・・そんなコーギーのしつけ体験談をご紹介します。

コーギーのしつけのきっかけ

①無駄吠えに関して

比較的閑静な住宅街に当時住んでい聞こえるたびに吠えてしまい困っていました。

また、深夜なども外で人が通ると吠えてしまっていました。近所へ迷惑をかけているストレスと、うるさくて家族が眠れなくなってしまったため、無駄吠えをなくすしつけをしようと思いました。

②噛みつき

コーギーが小さい頃は甘噛みでなのでよかったのですが、成長していくにつれて次第に加減が理解できておらず、噛みつかれて出血してしまうことも多々あった。

また、近くの公園やドッグランへ散歩に行った際に、他の犬や触ろうとした人に噛みついてしまったこともありました。犬が若いうちにしっかりとしたしつけを行うことが大事だと考え、取り組みました。

コーギーのしつけた具体的な方法

①無駄吠え

無駄吠えに関しては、「悪いことをしたら嫌なことが起こる」ということを学習させました。

具体的には、大きめの缶にお金を入れたものを用意しました。そして犬が吠えるたびにその缶を振って大きな音を出すようにしました。

大きな音が嫌いだった私の犬に繰り返しこれを行うことで、「吠える=怖い音が鳴る」という風に学習させました。

②噛みつき

噛みつきに関しては、かまれた人が本当に嫌がっている、痛がっていることを伝えるようにしてしつけしました。

具体的には、何かのタイミングで犬にかまれた際に、いつもより大げさに痛がったり、リアクションするようにしました。また、それと同時に口をつかんでしっかりと反省するまで叱るようにしました。

しつけをする中でかわいそうだと思ってしまう場面もありましたが、いつか他人に迷惑をかけてしまうこともあると思うので、大きくなる前に根気よく犬と向き合ってしつけることが飼い主の責任であると思っています。

しつけも効果が出始めたのは3か月ごろから

まず無駄吠えがなくなったことで深夜などに犬に起こされてしまうことがほとんどなくなりました。

そして、周囲に迷惑をかけているという不安からくるストレスがなくなったので、心なしか体調がよくなったように思えました。

「なんでいうことを聞かないんだ」と犬に対して怒ってしまうこともありましたが、以前より仲良くなれた気がします。

また、噛みつきに関してもほとんどなくなり、安心して小さな子供や他の犬と触れ合わせることができるようになりました。

犬を連れていけるカフェやホテルなども増え、いろいろな所へ連れていくことができますが、しつけができていることが前提になってくるので、そういった点では大変うれしく思っています。

また、どちらのしつけも効果が出始めたのは3か月程度たったころだと思います。

しつけを始めた年齢が若いほど、やりやすくて効果が出やすいのではないかと感じています。

また、週間付けることが重要だとも実感しています。めんどくさいと思わずに根気よくしっかりと続けていくことが大切だと思います。

責任をもってしつけることが大切

かわいそうだと思ってもしっかりとしつけすることだと思います。もちろん体罰を行うことはよくないと思います。

しかしつい甘くしつけをしてしまうとなぜそれが悪いことなのかをしっかりと理解してくれません。

誰かにケガさせてしまったり、迷惑をかけてしまってからでは遅いと思います。

ペットを飼うということはそれなりの責任が伴うということをしっかりと理解し、しつけを行っていくことが大切だと思います。

また、家族全員がこのしつけ方法を実践しました。一人の人が行うと、その人の言うことしか聞かなくなってしまします。

子どもなんかは特に犬に下に見られてしまうことも多いので、しっかりとしつけの仕方を家族で共有し、全員で行うことが大切だと思います。

コーギーの無駄吠え・噛みつけのしつけまとめ

今回うちのコーギーをしつけ方法は自分の犬にあっているやり方でしたが、犬もそれぞれ性格が違うので、その子にあったやり方に柔軟に変えていくことも大切だと思います。

どう言った方法が自分の犬に向いているかは、ネットや本などをうまく活用するといいと思います。

特にYouTubeなどの動画メディアであれば実際に映像を見ることができるのでイメージがわきやすいです。

そのまましつけに生かしてもいいですし、いろいろなところから得た情報を掛け合わせて自分に合ったやり方を探すこともいいと思います。

しつけは犬を怖がらせたり痛い思いをさせるものではないので、しっかり自分の犬と向き合って、無理のないしつけを行っていくことが成功の秘訣だと思います。